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アイソメトリクスというのは、力を入れてキープするエクササイズです。
たとえば、体操のつり輪なんかで選手がキープしているのもそれに当たります。
あんなにすごいことをしなくても、アイソメトリクスは簡単にできます。
もちろん、体のどの筋肉にも適用できるので太ももやせエクササイズとしても使えます。
ジムに通うことで運動を継続するという考え方もありますが、どうしても行けない人もいるわけです。
そういう意味では、場所を問わないアイソメトリクスは使える太ももやせエクササイズの方法です。
太ももの外側を鍛える場合は、タオルを使います。
膝の上ぐらいをタオルで締め付け、太ももはそれに対して逆の動きで外側に足を広げるように力をいれます。
このエクササイズは、股関節を痛めやすいので最初は徐々に始めるほうがいいでしょう。
普段運動をしていない人がいきなり全力でやるとケガをします。
ケガをしたら太ももやせエクササイズどころではなくなってしまいますから注意してください。
次に、仰向けに寝て足を90度ぐらいに上げます。
足を上下に重ねて、上の足は下の足を押すように、下の足は逆に押します。
鍛えるのは太ももですから、股関節やひざ下を使って力を入れないのがポイントです。
足の上下を変えて両方やります。
この運動も股関節を痛めやすいので注意してください。
この方法以外にもボールや柱などを使えばアイソメトリクスを使った太ももエクササイズの方法は考えられると思います。
くれぐれも最初は無理をしてケガをしないことが大切です。
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